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2017年7月22日 (土)

ONE MORE LIGHT

今夜は お尻画像も 縛り画像も
ありません


起き抜けから ベッドに堕ちる寸前まで
音楽がない生活は ありえない






そんなワタシの 大好きなバンドのボーカルが

亡くなりました















深夜ニュースが流れてきて
もちろん ご本人のツイートもタイムリーで チェックしていた矢先

ショックで 何をどうしたらいいのかわからない

おうちでも 車でも
街歩きの ヘッドフォンでも


 必ず1日1曲、または1日1LIVE映像を観ないと
気が済まないほどに
カラオケでも たぶん全曲 歌えるほどに

一番 好きなアーティスト でした
光でした










ほんとにROCK ミュージシャンか!!!?っと思えるほど
ユーモラスで  プライベートも 隠さない
偽らない 格好つけない

家族愛も赤裸々で
奥様や子供たちを 隠さない
きちんと ”居場所”を 作ってあげる


でも LIVEのときは 
まるで別人
オーディエンスに対して  けして媚びないパフォーマンス
自分の歌に スタイルに 仕事に 没頭する

ワタシは
その ギャップのような
表と裏の 人間らしさが 大好きで


ほとんど ネットストーカー
ゴシップから プライベートから
全部 調べ尽くしました


フロントマンだから
かっこよくて目立つけど

ぐっとくる魅力は そこだけじゃない


バンド6人が 大きな石みたいに 固まって
6人の役割分担と キャラ設定、音のバランス作りなど
その個々に敬意を払い、主張した作品作り

時代に伴ったデザインや映画 PVも
アーティスティックで 完璧でした

ROCKは散々聞いてきたけど
だいたいイメージが先行して
”それなりに”  でしたが
彼らは まったく違いました



迷い
怒り
悲しみ
祈りなど
七変化な音で 表現するんです


最初は そのミクスチャーされた新しいスタイルとやらを
毛嫌いしていました
それはROCKはこうだろ という固定概念
ワタシの頭の固いところ

衝撃を受けたのは ほんの5年前
がつんっと ヤラレました











音楽というのは
その時起こる情景をメモリーしてくれる
仮想現実です


この曲を聴けば  その時起こったこととリンクしていて
タイムトリップできる

歌詞を読めば
共鳴できる感動が生まれる

ワタシにはね そうなのです


思うところ、理想とする 仕事へのスタイルに
似ています
  
似てる・・・なんて言ったらおこがましいですね
こうありたいな って思える理想形でした








毎日 毎日
ベランダから 「▶︎、p`⚫︎’&0−ー。"---------」っと

叫びたいヒステリックなワタシの思いを
代弁してくれてたのが 彼でした
彼の シャウトがなくなったら


ワタシは深夜 どこに叫べばいいのでしょうか

まだ1日しか経ってないのに
もうwikipediaが 更新されてるの

そんな現実を見ろって!?

ワタシは 今日は彼らの音を
聞かないことにする

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